スタンド・バイ・ミー【Stand By Me】
映画名:スタンド・バイ・ミー【Stand By Me】
主題歌:スタンド・バイ・ミー【Stand By Me】:ベン・E・キング【Ben E. King】
スタンド・バイ・ミー【Stand By Me】
名場面集
ノスタルジアを感じさせる映画だったのだろうが、当時16歳の僕にノスタルジーがあるわけも無く。
面白いのか?つまらないのか?
解らないままに終わった。
決してつまらないと思ったわけではないが。
ただ、今現在この映画を見て。
リバーフェニックスが自分と同じ年だったこと。
23歳という若さで薬物中毒で死んだこと。
もう死んでから10年以上がたっているんだと言うこと。
「ジミー/さよならのキスもしてくれない」で見違えるほどかっこよくなっていたこと。
そんな事柄にノスタルジーを感じてしまう。
『スタンド・バイ・ミー』(Stand By Me)は1986年のアメリカ映画で、青春映画の傑作として有名である。スティーヴン・キングの短編小説「THE BODY」の映画化作品。「恐怖の四季」と題される4つの物語の秋の物語である。
オレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む、それぞれ心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに死体を探しの旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。ちなみに原作ではキャッスルロックはメイン州に存在する。
アカデミー脚色賞にノミネート。ゴールデングローブ賞を受賞した。また、ベン・E・キングが歌う同名の主題歌もリバイバルヒットした。
あらすじ
ゴーティ・ラチャンス(大人)は「弁護士クリス・チェンパーズ刺殺される」という記事に目をとめる。
時代は彼が十二歳だったころにさかのぼる。オレゴン州キャッスルロック
ゴーティはこの田舎町で育てられる。彼とクリス、テディ、バーンの4人はウマが合いいつも一緒に遊んでいた。
ある日行方不明の少年の死体の居場所が分かったという事を、兄から盗み聞きしたバーンは仲の良いゴーティたちに話し『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は線路づたいを歩いて死体探しに出かける。

