映画音楽主題歌

映画音楽、なつかしの映画主題歌。youtube動画で紹介。

ターミネーター2【Terminator 2: Judgment Day 】

映画名:ターミネーター2【Terminator 2: Judgment Day 】
主題歌:ユークッドビーマイン【You could be mine】:ガンジアンドローゼズ【Guns N' Roses】




Guns N' Roses - You could be mine








映画も見ました。試写会で。
と言うよりかは。
やはりガンズの新曲が待ち遠しかった記憶がありますね。
映画より主題歌のほうが興味しんしん。
今聞いてみると、悪くないのに、当時はちょっとがっかりした記憶がありますね。
前譜が良すぎたからでしょうか?

映画のほうは、なんで散々苦しめられるやつが溶鉱炉では死んでしまうのかが?
まあ、SFにそういうところを突っ込みいれても仕方無いんでしょうけどwww
映画のシーンは迫力があって面白かった記憶がありますね。




ストーリー
あの恐ろしい悪夢から10年後の事だった。前作の主人公のサラ・コナーは、カイルとの間に生まれた息子をジョンと名付け、やがて来る機械が人間を支配し殺戮する未来で、人類の命運を賭けた蜂起を成功させる指導者として育てたが、その異常な体験や反社会的な行動力から精神異常者として警察病院に収監されていた。サラの殺害を企てて執拗に追い回し、警察署襲撃事件まで起こした殺人マシーン「ターミネーター」はサラと未来から来た戦士の決死の活躍で破壊された筈だが、その存在したという証拠すら消えていた。

この事件当時、生まれてすらなかったジョン・コナー少年は、一般的で平穏な家庭ではあるが、無関心な養父と苛立ちを隠せない養母の下で、自分に生き残る様々な技術を教え込みながら母親らしい事をしてくれなかったサラを恨みつつ、精一杯やれる限りの悪さを働く問題児として成長した。今日も悪友と一緒に、手製のクラッキング装置を悪用、ATMを操作して小遣い銭をせしめ、ゲームセンターで放蕩する。前の晩に、彼の命を狙う新型ターミネーター、T-1000が、未来から送り込まれていたとも知らずに…。

その昼下がりのショッピングモールにて、ゲーム中のジョンに若い警察官が一人、迫っていく。悪友に知らされて普段の行状から、てっきり補導されると思ったジョンは裏口から辛くも逃れる。しかしその目前に巨漢の男がゆっくりと、手にショットガンを下げて歩いてきた。かつて気の触れた母の妄想だと一笑に付していた「未来からの殺人マシーン」にそっくりなこれに怯えたジョン少年は逃げようとするが、後ろには追ってきた警官が、絶体絶命の状況に陥ったジョンに男は伏せるように指示、追って来た警官のほうに向けて発砲した。警官は大口径弾をその胸に受けながらも怯む様子も無く、警告も無しにたまたまその場に居合わせた不運な電気設備係の従業員もろともジョンを射殺しようとする。だが警官の銃撃からジョンを身を呈して助けたのは、かつて母が冷酷無比の殺人マシーンと恐れたターミネーター(T-800)だった。

追っ手を振り切ったターミネーターはジョンに、「君を守るために、未来の君によってこの時代に送り込まれた」と告げ、共に安全な場所へと逃れる事を提案する。しかし母親の言う事はでたらめではなく、息子である自分を含めた他の人間が真実を知らなかった事を知り、ジョンは母親の救出を決意する。こうしてジョン少年は、未来から来た殺人マシーンと共に、それよりも更に強力な殺人マシーンから追われながらの、危険な旅に出発した。