バック・トゥ・ザ・フューチャー【Back to the Future】
映画名:バック・トゥ・ザ・フューチャー【Back to the Future】
主題歌:パワーオブラブ【Power of Love】:ヒューイルイス&ザ・ニュース【Huey Lewis & The News】
大好きな映画です。
楽しんで見れて、スキッとできて。
?,?も悪くは無いんですけど、やはり?が秀逸ですねー
主題歌は一応「Huey Lewis & The News - Power of Love」なんですけど、やはりテーマソングって言うと交響曲のほうです。
「カルバン」って若き時のリー・トンプソン が寝てる時に声かけるちっちゃなギャグや。
Johnny Be Goodを「チャック!〜」って言って電話口を向けるところなんて最高です。
ちなみに劇中でマーティが歌って「ちょっと君たちには早いかな」って言うChuck BerryのJohnny Be Good
Chuck Berryの足の動きに注目です。
あらすじ
1985年。カリフォルニア州の町、ヒルバレーに住む、ロック好きの高校生マーティ・マクフライは、深夜の「ツイン・パインズ・モール」の駐車場で、親友である科学者エメット・ブラウン博士(通称ドク)が開発したタイムマシン実験を手伝う。その時、ドクが燃料のプルトニウム獲得のために騙したリビアの過激派が現れ、ドクは銃で撃たれてしまう。過激派から逃げるマーティはタイムマシン・デロリアンで30年前の1955年にタイムスリップしてしまう。
1955年のヒルバレーにタイムスリップしてしまったマーティは、まず、若きドクを探す。 しかし、55年のヒルバレーを訪れたマーティは、自分の両親に出会ってしい、さらに若い頃の母親に一目ぼれされてしまう。
ドクを発見し、状況を説明し、なんとか未来へ帰るめどは立ったものの、マーティが両親に出会ったため歴史を変えてしまい、このままでは自分が消えてしまうと知る。マーティは、自分の存在を確実にするため両親をくっつけるために奮闘することになってしまうのだった。
一方、別の問題もあった。過激派に撃たれてしまうドクを助けるため、1955年のドクにその事実を伝えようとするが、当のドク本人は歴史を変えるのは危険だとして聞くのを頑なに拒んでいた。
なんとか母ロレインと父ジョージをくっつけたマーティは、時計台へ落ちる雷を利用して1985年へ戻ろうとするが、未来の事実を書いたドク宛ての手紙がドク自身に発見されてしまい、破かれてしまう。
タイムマシンを利用し予定より早く1985年へ帰って来たマーティは、ドクに事実を伝えて警告しようとするが、デロリアンが故障してエンジンがかからない。そうこうしているうちに過激派がショッピングモールへ到着してしまい、マーティの目の前で悲劇は繰り返されてしまった。
力なく横たわるドクの傍らでむせび泣くマーティだったが、突如ドクが起き上がる。驚くマーティに、ドクは防弾チョッキと、テープで修復した手紙を見せるのだった。
あらためて時間旅行に出かけるドクを見送り、家へ戻ったマーティは、状況が少し変化しているのに気づく。マーティの介入で、弱虫だった父のジョージは自分に自信を持ち、立派な小説家になっていたのだ。恋人ジェニファーとの仲を認めなかった堅物の母も、二人の仲を認めていた。
買ってもらった車に乗って、ジェニファーとドライブへ行こうとするマーティだっだが、そこにデロリアンに乗ったドクが現われる。ドクはマーティらの未来の子供が窮地に陥っていると告げる。しぶしぶ従うマーティとジェニファーを乗せ、デロリアンは未来へと消えて行った。





